体験談

コスモスOBの「合格までの体験談」をご紹介します。

受験生諸君へ、コスモスOB合格生からのメッセージ!!

【正規合格とは?】コスモスでは、一次合格者を正規の合格者として数えていません。二次試験や面接を経て、正式に合格した生徒のみを「正規合格」としています。

温 光太郎くん(青雲高校卒)現在久留米大学医学部在籍中

温 光太郎くん

高校を卒業した後、大手予備校で数年浪人しましたが、どこにも合格することはできませんでした。そんなときに「私立医学部ならコスモスがいい」と聞き、コスモスで勉強することにしました。大手とは違い一人一人を尊重するシステムは僕にぴったりで、特に個別指導で弱点を見つけてもらったのは大きかったと思います。

コスモスで必死に勉強した結果、1年で久留米大学医学部に合格することができました。もっと早くコスモスに行っていれば・・・と思ったこともありますが、今では僕にとって必要な浪人期間だったのだと考えて前向きにとらえています。
あとは早く医者として現場で活躍することで、お世話になった先生方に恩返ししようと思っています。

音琴 真也くん(佐世保南高校卒)現在久留米大学医学部在籍中

音琴 真也くん

高校ではバレー部に所属してレギュラーにもなっていた僕ですが、苦渋の末、高3になる前に退部することを決断しました(その後チームはインターハイに出場した)。医学部受験と部活との両立は難しいと思ったからです。それだけに、何としてでも合格する、という思いでした。

残念ながら現役で合格できなかった僕は、「私立医学部ならコスモスがいい」といううわさを聞き、入校しました。1ヶ月たったころ面談で「君が伸びるためには国語力が必要だ」と言われました。まさかそんなことを言われるとは思ってなかったのでびっくりしましたが、小論文や面接指導を通して文章や会話の能力を意識するようにしました。すると英語数学理科の成績も徐々に上がりだしました。コスモスに指摘されてよかったなあ、と思いました。

久留米大学医学部の推薦試験を受けることにした僕は、コスモスの推薦対策講座を受講しました。特に非公開の数学の過去問を勉強できたことは大きかったと思います。その後も一般試験に向けて勉強を続けていましたが、推薦試験合格の通知が来ました。うれしいと言うより、ほっとして肩の荷が下りたというのが正直なところです。

コスモスの卒業生は、大学でもきちんと勉強するので評判がいい、と聞いています。コスモスの評判を落とさないよう、大学でもがんばって勉強していこうと思います。

平井 貴彦くん(小郡高校卒)現在福岡大学医学部在籍中

平井 貴彦くん

高校での評定は3.2。勉強せずに高校生活をエンジョイした僕は、卒業後もバイトしてみたりアメリカに留学(?)してみたりと、モラトリアムな日々を送っていました。

しかし、あることがきっかけで医者の道を進もうと決心した僕は、日本に帰ってコスモスのドアをたたきました。自分の成績は自分が一番よく知っています。ほぼゼロから始めなければならない僕は、大手予備校では成績のいい人たちの中に埋もれてしまい、合格できないと思ったのです。

案の定、コスモスでの学力判定テストは数学で2点(もちろん100点満点)をとるなど散々で、「推定偏差値はおそらく40前後」と言われました。1年目は基礎固めだと思い、コスモスのカリキュラムに沿って必死で勉強しました。1年終わるころには偏差値が60に届くか届かないか、というところまできました。先生方に聞いたら予定通りだったそうです。

残念ながら1年目は合格できませんでしたが(これも予想通りだったとのこと)、次の1年もコスモスに行けば合格できる、と思いがんばりました。

そのあたりまでは自分でも順調に行ったのですが、試験直前にはとてつもなく不安になってきました。これで落ちたらどうしよう、もう受からないのではないか、とマイナスイメージばかりが膨らむのです。しかし、「それは誰もが通る道だ。それも予想通りだ」というコスモスの先生方に支えられて何とか立ち直り、福岡大学を含め3つの医学部に合格することができました。

これから受験する人たちには、医者になりたいという気持ちを強く持ち、「自分を信じる」ことを忘れないでほしいと思います。そして「コスモスを信じる」ことができれば、合格は可能だと思います。頑張って下さい。